Cocoa、それはOSX環境においてアプリケーションを開発するために知っておくとちょっと便利なフレームワークです。ま、詳しい事は僕もわからないので解説はしませんが、ここでは自分がCocoaで開発を行った時の主に画像処理系のTipsやテクニックなどを自分の財産として増やしていくため、また自分の勉強のためにまとめていこうと思ってます。なので、ここでの情報が正確であるか?などの質問は愚問です! ただ、明らかに間違っている事があれば教えていただければ幸いです。(^_^;

Mac OSX Ver :10.2.8 PowerPC G4 733Mhz (Mem896MB)
ProjectBuilder Ver :2.1
InterfaceBuilder Ver :2.3
システム開発環境は以上のスペックで行っています。
XCodeはまだよく使っていません〜

予告ばかりしてねえで、さっさと公開してくり!と言う方はこちらからお願いいたします。はっきり言って、自分のモチベーションの問題なので、急かされると早く作ると思います(笑)


TOPIC
2005.1.1 T.ClipX制作日誌を更新しました
2004.4.17 TClipX入力も可能に…
2004.4.11 第4回Cocoa勉強会レポート更新
2004.4.5 T.ClipXを進めております
2004.2.25 第3回Cocoa勉強会レポート追加
030440


 Cocoa勉強会、会長ブログをさりげなく開設いたしました。今後、講座コンテンツや、その他の戯言をここで書いていく予定です(ここのコンテンツも移動予定です)。内部コンテンツがあまり更新されていないので申し訳ありません。最新コンテンツはこっちのブログで(笑)


以下のコンテンツはCocoaが得意とする自由な形状のウインドウ(自称自分勝手なウインドウ)を作るためのあまり役に立たない講座です(笑) 特にものすごい技術を使っているというわけでもなく、 ものすごく役に立つという物でもありませんが、こんな事もできるんだなーと思ってみていただければ幸いです。

1.基本はボーダレスウインドウ

とりあえず誰でも簡単にできる自由形状のウインドウを作ってみよう。とにかく自分勝手なウインドウを作るには、すべてのことはここから始まるというわけで、基本だけど押さえておこう!

2.穴あきテクスチャーウインドウ

OSX10.2以降なら誰でもすぐに実装できるテクスチャーウインドウ。このデフォルトのウインドウに穴を開けてしまおうという試み。(笑)
穴があいている以外は普通のテクスチャーウインドウとして機能します。ちょっとした工夫で簡単にできてしまうのですが、何故か誰もやっていません。と言うか、必要がないからだとは思いますが(^_^;
というわけで、どのように応用できるかわかりませんがとりあえずやってみましょう。


一般的ではない、ちょっと変わったスクリーンセイバーを作ってみようという試み。スクリーンセイバーと言うより、ウインドウの応用として読んでいただいた方が勉強になるかもしれません。

1.ブラックアウトしないスクリーンセイバー

デフォルトのスクリーンセイバーを作ると、スクリーンセイバー状態に入るときどうしてもブラックアウトしてしまう。OS9の時のスクリーンセイバーにはブラックアウトせず、キャラクターなどがデスクトップで踊っていたもの(AFTER DARK?)などもあったが、OSXになってからはあまり見かけない。じゃ、作ってしまおうと言うことでやってみました。いや、そんなに難しくないです。これもウインドウの操作技術の応用なのです。

2.バックグラウンドでスクリーンセイバー

ブラックアウトしないスクリーンセイバーの応用編。なんとスクリーンセイバーをバックグラウンド(デスクトップピクチャー上)で行ってしまおうという試み。でも、スクリーンセイバーの意味を全然なさないじゃん(笑)
いや、できたと言うことに意味があるのです。これもものすごく簡単にできます。

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