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2003.6.26 デリヌイページ全面リニューアル
2004.8.17 デリヌイを1点追加
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デリヌイ(デリシャスぬいぐるみ)とは、簡単にいうと「おいしそうな気分になるぬいぐるみ」である。決して そのぬいぐるみ自体がおいしそうなわけではない。そのぬいぐるみを見る事により、何か食欲中枢を刺激される、 もしくは何か違うおいしそうな物を連想させるなども含む。正確に書くと以下のようになる

【デリヌイの定義】
1)それは、見る事によって食欲中枢を刺激される、もしくは何か別のおいしそうな物を連想させる。
2)それは、動物である必要はない。ぬいぐるみであれば無生物でも可である。
3)それは、妙に擬人化されている物であってはならない。
4)それは、おいしさ段階によって1から5までのランク(デリ度)に判定される。
5)それは、「みやくん」の主観によって独断的に判断される。


一般的にぬいぐるみをほしいと思う人は、その「かわいさ」を基準に判断している場合が多く、「おいしさ」という部分 は無視されてきた。ここでは、今までとは違った要素でぬいぐるみ(デリヌイ)という物を研究していきたいと考えている。
デリヌイ研究家 みやくん

 
ヒット君(カツオ)
名古屋港水族館

 かつおのひっと君です。名前の由来はカツオのたたきから来ています。背鰭のギザギザとお腹のラインが、彼のアイデンティティーといえましょう。名古屋に旅行に行ったときに「名古屋港水族館」で発見し、デリヌイ度高しと判定し購入いたしました。自分がカツを好きというのが要因として大きい気がしますが(笑)

ツナッピー(マグロ)
葛西臨海水族館

まぐろのツナッピー。名前の由来はいうまでもないでしょう。お腹のシャープさが彼のアイデンティティーです。日本でも数少ないマグロが泳いでいる水族館として有名な「葛西臨海水族館」で購入しました。もしかしたらあるかもというかすかな期待ではあったんだけど本当にあったと時は嬉しかったです。(HPとかにはぬいぐるみの種類までは書いていない物なので) 形からいって、ひっと君(カツオ)と同じ型だとは思うんですが制作した会社がわからないので他にどんな物があるかはまだ未確認です。

しゃち夫君(シャチ)
八景島シーパラダイス

 シャチは一般的には食べませんが、個人的においしそうだと思っているので、デリヌイになっています。僕の家では「電気シャチ」と呼ばれて、発電もします(嘘)。ぬいぐるみレア度としてはそう高い物ではないですね。基本的に水族館のグッツ屋には必ずあるといっても過言ではありません。イルカと同じぐらい人気のあるぬいぐるみではないでしょうか?

なかうら君(アンコウ)
寄贈品

 あんこうのなかうら君です。名前の由来は秋葉原に行って調べましょう。一般 的においしそうな部類に属します。つるしてある状態だとよりいっそうおいしく見えるかもしれません(笑) このぬいぐるみは寄贈品です。

だちゅう君(ダチョウ)
寄贈品

 ダチョウのだちゅう君です。誤字ではなく「だちゅう」君なのです。しかも、本当は「はげたか」として売られていたぬ いぐるみを、個人的にダチョウにして飼っています(笑)。実際にダチョウを食べた事もあるんですが、鳥だけに唐揚げなどにするととてもおいしかったです。それいら、この手のぬいぐるみを見るたびにダチョウを思い出します。このライブラリー唯一の鳥類でもあります。名前の由来は… あまりにも高度な政治的配慮により割愛させていただきます。

カイト君(蛸)
寄贈品

タコのカイト君です。友達から「おいしそうだよ」と寄贈していただきました。このぬいぐるみもよく水族館で見かけます。マンガ的に誇張したタコが多い中、実際のタコにちかい写実性の高いぬいぐるみになっていて制作者の努力が伺えます。

マグニくん(ビワコオオナマズ)
琵琶湖博物館

ナマズのぬいぐるみです。「琵琶湖博物館」で売られている物を友達に頼んで買ってきてもらいました。琵琶湖にはビワコオオナマズという日本で一番大きな種類のナマズが生息しているらしく、琵琶湖の主と呼ばれています。噂では「阪神淡路大地震」の直前にかなり騒いでいたとか…

ハムハム(オオサンショウウオ)
八景島シーパラダイス

初の天然記念物デリヌイです。イモリの黒焼きではありません(笑)。最初はそうでもなかったのですがよく見ると意外にかわいい顔をしてます。 名前は「ハムハム」といって、何となくはっている姿がそんな名前を想像させました。 しかも、かなりおいしそうです。天然記念物なので実際に食べるころはできませんが、本当はどうなんでしょうね?

係長(ウォンバット)
八景島シーパラダイス

「ウォンバット」という動物です。オーストラリアに生息している、穴熊科の動物らしいです。八景島で行っていたオーストラリアンフェアで販売していたのをゲットしました。かつては「タスマニア物語」という映画で主役をはっていた動物なのですが、中途半端な人気しかでなく、人の記憶から消えていったかわいそうな動物です(笑) 日本でも結構動物園なので見る事のできる動物です。

うーちゃんJr(マンボウ)
江ノ島水族館

「江ノ島水族館」で購入しました。ここでなくても入手できるメジャーなぬいぐるみでもあります。当時の江ノ島水族館には、マンボウの輪切りという珍しい標本が展示してあったのを記憶しています。かなりグロテスクだったので覚えています(笑)今でもあるんでしょうか? マンボウも実際に食べた事があります。意外にコリコリしていておいしかったです。感じとしてはクラゲみたいでしょうか?

ぱくぱく魚(パクパクサカナ)
サンシャイン水族館

番外編です。「サンシャイン水族館に来てね、来てね、来てね!」で有名な、サンシャイン水族館のマスコットぬいぐるみです。名前もそのまま「ぱくぱく魚」です。おいしそうなぬいぐるみというよりは、グルメなぬいぐるみというカテゴリーでしょうか? 手にはめて本当にぱくぱくさせる事ができます(笑)

たれぱんだ(タレパンダ)
贈呈品

これも番外編です。デフォルトのたれぱんだはおいしそうではありませんが、柏餅バージョンはちょとおいしそうだったので載せてみました。デリヌイの定義からはややはずれますので参考出品という事で(笑)

なっとう君(ナットウ)
八景島シーパラダイス

田舎が茨城県である物としてはおいしそうに見えないわけがない「なっとう」のぬいぐるみです。世の中にはパック詰め納豆のぬいぐるみもあるらしいですが、断然藁まき納豆を推薦します!! 水戸周辺のパーキングエリアでも販売しているという噂を聞いたのですが本当でしょうか?

メグロ1号、2号
アクアマリンふくしま

福島県の水族館「アクアマリンふくしま」で購入したこの水族館でしか購入することができないサンマのぬいぐるみ。それもそのはず、全国で唯一サンマの飼育に成功した水族館であり、もちろんサンマの水槽もある。 サンマは特に臆病な魚で、捕まえてきてそのまま水槽に入れてもすぐに死んでしまうらしい。なので、この水族館では稚魚から丹誠込めて育てているということだ。 サンマは秋になると食べたくなる好きな魚なので、デリヌイ度としては高めに設定している。ぬいぐるみ自体のできは、光りものの魚ではあるのでフアフア素材というわけではなく、つやのある生地でできていた。 名前の由来は、まサンマは○○に限ると言うことで… (でも、どっちが1号か2号かをすぐに忘れてしまう(笑))

 

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